前回の記事では、ひとり仕事のアイデアについて考えてみました。
その中で「実際に試してみたいこと」として挙げたのが、LINEスタンプ作りです。
今回は、人生で初めてLINEスタンプを作ってみた話を書いてみようと思います。

LINEスタンプを作ろうと思ったきっかけ
ChatGPTを使い始めてから、
「AIを使って何か作れないかな」と考えるようになりました。
その中で思いついたのが、LINEスタンプです。
LINEスタンプなら
・キャラクターを作る
・言葉を考える
・画像を作る
というように、ものづくりの楽しさもありそうだと思いました。
ひよこのキャラクターができた
スタンプを作ろうと思って、まず考えたのがキャラクターです。
いろいろ試している中で、
ゆるいひよこのキャラクターができました。
このひよこは、「ゆるひよこの毎日」というテーマで作り、今では
「ぴよノート」
という名前になりました。
このブログのマスコットとしても、これから少しずつ登場させていこうと思っています。


「はじめまして!ぴよノートです。」
Canvaでスタンプを作る
キャラクターができたあと、
Canvaを使ってスタンプ画像を作りました。
実はCanvaを使うのも、このときが初めてでした。
操作がよく分からず、
・画像の配置
・文字の入れ方
・サイズ調整
など、いろいろ試しながら進めました。
最初はかなり時間がかかりましたが、
少しずつ慣れていきました。
16個のスタンプを作る
LINEスタンプは、いくつかの画像をセットで作ります。
売れるスタンプは、1セット40個だと聞いたことがありますが、
今回が初めての作業ということもあり、16個作るのが精一杯でした。
例えば
・おはよう
・ありがとう
・がんばる
・うけるぅ
など、日常で使いやすそうな言葉を考えながら作ってみました。


「作るのが、楽しくなってきたね」
初めて完成したときの気持ち
16個すべてのスタンプが完成したときは、
正直ちょっと感動しました。
ChatGPTを使い始めたのも、
Canvaを触ったのも、
どちらもまだ1か月くらい前のことです。
そんな状態でも、ひとつ形になるものが作れたことがうれしく感じました。
おわりに
まだスタンプが売れるかどうかは分かりません。
でも、こうして実際に作ってみることで
「ひとり仕事の可能性」を少し感じることができました。
このブログでは、これからも
・LINEスタンプ制作
・AIを使ったものづくり
・デジタル商品の販売
などについて、実際に試してみたことを書いていこうと思います。
次の記事
次は、
「LINE Creators Marketに初めて出品してみた話」
を書いてみようと思います。



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