こんにちは。
「ひとり仕事ノート」を運営しているゆみです。
最近、ブログ記事をリライトしている中で、
「目次が出たり出なかったりするのはなぜだろう?」
と不思議に思うことがありました。
調べてみると、その理由は「H2」という見出しにありました。
今回は、WordPress初心者の私がH2で最初に迷ったことについてお話しします。
H2って何?
最初の頃の私は、
「H2って何?」という状態でした。
ブログを書いていると、
- H1
- H2
- H3
などの言葉を見かけます。
でも、「見出しの種類なのかな?」くらいしか分かっていませんでした。
実際には、
H2は記事の大きな見出しです。
本でいうと「章タイトル」のような役割があります。
私は普通の文字を大きくしていました
WordPressを始めたばかりの頃は、
見出しという考え方がよく分かりませんでした。
ChatGPTに大まかな記事を先に書いてもらって、
それをWordpressの記事編集に貼り付けてから、
自分の体験を補足して完成させていたので、
記事の構成を作る仕組み自体を理解していませんでした。
そのため、
いざ、リライトをしようとしたときに、
多くのところで、つまずいたのです。
見出しにしたい部分を
太字にしたり
文字を大きくしたり
していたことがあります。
でも、それだけでは見出しにはなっていませんでした。
見た目は同じでも、
WordPressは
「見出しブロック」
として認識していなかったのです。
目次が出たり出なかったりした理由
最近になって、
やっと分かったことがあります。
それは、
目次はH2見出しをもとに作られる
ということです。
私は以前、
記事によって目次が表示されたり、
表示されなかったりしていました。
なぜだろうと思っていたのですが、
H2見出しを使っている記事は目次が表示され、
使っていない記事は表示されなかったのです。
この時、
「そういう仕組みだったんだ!」
と初めて理解できました。

「目次って勝手に出てくると思ってた💦」

「H2見出しを使うことで、WordPressが目次を作ってくれるんだよ😊」
H2とH3の違いも分からなかった
さらに私は、
H2とH3の違いもよく分かっていませんでした。
今は、
- H2が大見出し
- H3がその中の小見出し
だと理解しています。
本の目次でいうと、
- H2が章タイトル
- H3がその章の中の項目
にあたります。
例えば、
H2とH3の関係は次のようなイメージです。

実際に私がブロックエディターで作ってみた例です。
H3はH2の中にある小見出しです。
最初は難しく感じましたが、
本の目次をイメージすると分かりやすいと思いました。
H2を使うようになって記事が整理しやすくなった
最近は、
記事を書く時に、
まずH2見出しを作るようになりました。
見出しを先に決めずに記事を書いていると、
話が広がりすぎて、一番に何を伝えたいのかが、
分からなくなることがあります。
「何を書く記事なのか」
が整理しやすくなりました。
読者さんも読みやすくなりますし、
自分自身も書きやすくなったように感じています。
今も少しずつ勉強中
今でもWordPressには分からないことがたくさんあります。
でも、
- H2は大見出し
- H3は小見出し
- 目次はH2から作られる
ということが分かっただけでも、
以前より記事が作りやすくなりました。
もし今、
「H2って何?」
と思っている方がいたら、
私も同じところで迷っていました。
少しずつ触りながら覚えていけば大丈夫ですよ。
おわりに
WordPress初心者の私にとって、
H2は最初かなり分かりにくい存在でした。
でも、
目次との関係が分かると、
見出しの大切さも少しずつ理解できるようになりました。
これからも初心者目線で、
実際に迷ったことや学んだことをブログに残していこうと思います。
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