こんにちは。
「ひとり仕事ノート」を運営しているゆみです。
最近、ブログの記事数が増えてきて、
「せっかく書いた記事をもっと読んでもらうにはどうしたらいいんだろう?」
と思うようになりました。
その時に知ったのが「内部リンク」という言葉です。
今回は、WordPress初心者の私が内部リンクで最初に迷ったことについてお話しします。
内部リンクって何?
最初の私は、
「内部リンクって何?」
という状態でした。
リンクと聞くと、
他のサイトへ移動するものを想像していたのです。
でも内部リンクは、
自分のブログの記事同士をつなぐリンクのことでした。
例えば、
記事の途中や最後に、
「こちらの記事もおすすめです」
と紹介するのも内部リンクです。
私は記事を書いたら終わりだと思っていた
ブログを始めたばかりの頃は、
記事を書いて公開したら終わりだと思っていました。
そのため、
過去の記事とつなげることはほとんど考えていませんでした。
でも後になって、
読者さんは最初の記事しか読まないことも多いと知りました。
せっかく関連する記事を書いていても、
リンクがなければ見つけてもらえないこともあるのです。
おすすめ記事を付け始めた
記事を書き始めた頃は、
まとめの最後に、
「次に書こうと思っている記事」
を案内していました。
その頃は、
書きたい記事がたくさんあったこともあり、
記事を作ることで精いっぱいでした。
そのため、
読んでくださる方が、
どの記事を読んだら次に分かりやすいのかまでは、
あまり考えられていなかったのです。
でも、リライトを進める中で、
関連する記事を紹介した方が、
読者さんも次の記事へ進みやすいことに気付きました。
そこで最近は、
記事の最後に
「おすすめの記事」
を付けるようになりました。
例えば、
WordPressの記事なら、
関連するWordPressの記事を紹介するようにしています。
すると、
読者さんが次の記事へ進みやすくなりますし、
私自身も記事同士のつながりを意識するようになりました。
まとめ記事を作って考え方が変わった
大きく考え方が変わったのは、
まとめ記事を作った時でした。
私は、
ChatGPTの使い方まとめ記事や、
AI副業のまとめ記事を作りました。
すると、
一つの記事から、
関連する記事へ案内できるようになったのです。
その時に、
「内部リンクって大切なんだな」
と感じました。

記事を書いたら終わりじゃなかったんだね💦」

「そうなんだよ😊記事同士をつなぐことで読者さんも探しやすくなるんだ」
サイトマップを作ってさらに理解できた
最近は、
固定ページでサイトマップも作りました。

記事をカテゴリーごとに整理してみると、
どの記事とどの記事が関係しているのかが見えやすくなりました。
内部リンクは、
記事同士をつなぐ道のようなものだったのです。
一番分かりやすかった考え方
私の場合、
内部リンクは
「次に読む記事を案内する道しるべ」
だと考えると分かりやすくなりました。
例えば、
H2の記事を読んだ人には、
ブロックの記事やカテゴリーの記事を紹介できます。
読者さんも迷わず次の記事へ進めます。
今も少しずつ勉強中
今でも、
どの記事を紹介したらいいのか迷うことがあります。
でも、
関連する記事同士をつなぐことを意識するようになってから、
ブログ全体が少し整理されてきたように感じています。
もし今、
内部リンクの意味がよく分からない方がいたら、
私も同じところで迷っていました。
少しずつ記事同士をつないでいけば大丈夫です。
おわりに
WordPress初心者の私にとって、
内部リンクは最初よく分からない存在でした。
でも、
まとめ記事を作ったり、
おすすめ記事を付けたりする中で、
少しずつ大切さが分かってきました。
これからも初心者目線で、
実際に迷ったことや学んだことをブログに残していこうと思います。



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