これまでの記事では、
AIを使って商品を作り、
BOOTHに出品してみた体験について書いてきました。
実際に出品してみて、
感じたことや気づいたこともありましたが、
一番気になるのは、
「これって本当に売れるの?」
ということでした。
今回は、
BOOTH販売について感じている
リアルな不安とこれから
について、正直に書いてみようと思います。

BOOTH販売はまだ売れていない現状
現在、BOOTHに出品している商品は
・インスタ投稿フレーム 2点
のみです。
出品してから月日が経ちましたが、
・売上
・ダウンロード
・目立った反応
は、まだありません。
静かな状態が続いています。


「最初はみんな同じだよ」
正直に感じている不安
この状態が続くと、
「このままでいいのかな?」
「本当に売れるようになるのかな?」
と不安になることもあります。
特に、
- 商品数が少ない
- 知ってもらう機会が少ない
- この商品で良いのか?
という状況なので、
今のままでは難しいのかもしれないと感じています。
なぜ売れていないのか考えてみた
今の状況を考えてみると、
いくつか理由がありそうです。
・商品数が少ない
・ブログ記事がまだ少ない
・集客ができていない
つまり、
まだ「準備段階」である可能性もあると感じました。
もう一つ、とても重要な点に気がつきました。
それは、商品決定の時点で無理があったということでした。
実際にやってみて感じたのは、
「売れそうなもの」と、
「自分が続けられるもの」は、
少し違うのかもしれないということでした。
インスタ投稿フレームは、
需要があると知って興味を持ったのですが、
私自身は、
インスタを普段使っていませんでした。
そのため、
「もっとこうしたい」
というアイデアが途中で止まってしまったのです。
やってみたことで、
「自分が普段から使うもの」
「興味を持てるもの」
を作ることの大切さに気づきました。
自分が使えるもの、必要と感じるものを作るのが、
一番大事な点だったということに気がつきました。
自分が必要で、欲しいなと思うものは、
その使いやすさや、使うときの楽しさを、
細かく研究して、こだわって作ると思います。
インスタをやっていない私が、
インスタ投稿フレームを作っても、
正直なところダメだったのではないかと思いました。
次に、BOOTHに出品するときには、
自分が、使うものにしようと思います。
使っているものならば、
「ここをこんな風に工夫した方が、使いやすいな」とか、
「カラーは、この系統で揃えると見栄えするな」というように、
使う人の気持ちを、反映させられると思いました。


「まだ、種まきの段階だね。」

「いろんな種をまいてみたらいいよ!」
それでも続けてみようと思う理由
今はまだ結果が出ていませんが、
「やってみたからこそ分かったこと」
もあります。
・出品の流れが分かった
・作ることに慣れてきた
・改善ポイントが見えてきた
こうした経験は、
これからに活かせると感じています。
これからやっていきたいこと
今後は、
・商品数を増やす(商品アイテムも)
・ブログ記事を増やす
・少しずつ発信していく
この3つを意識していこうと思います。
すぐに結果が出るものではないかもしれませんが、
少しずつ積み重ねていきたいです。
おわりに
BOOTH販売は、
まだ結果が出ているわけではありませんが、
今の状態も含めて
大切な過程だと感じています。
これからも、
・作る
・出す
・試す
という流れを続けながら、
少しずつ前に進んでいきたいと思います。
次の記事
次は、
書こうと思います。
次に読んでほしい記事
・▶ 初めてBOOTHに出品して感じたこと
→ 実際に出品した流れと体験を書いています



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