初めてBOOTHに出品して感じたこと|不安だったけど出してみた

不安に感じたはじめてのBOOTH出品の記事のアイキャッチ画像。 制作・販売の記録

前回の記事では、
AIを使ってインスタ投稿フレームを作り、
BOOTHに出品してみたところまでを書きました。

今回はその続きとして、

実際に出品してみて感じたことや、
やってみて分かったことについて
正直に書いてみようと思います。

はじめての出品だったので、
うまくいったこともあれば、
戸惑ったこともありました。

これからBOOTHに出品してみたい方の
参考になればうれしいです。


BOOTHに出品するまでの流れ

今回、初めてデジタル商品を
BOOTHに出品してみました。

やったことはシンプルで、

・商品画像を用意する
・説明文を書く
・価格を決める

この3つが主な流れでした。

商品の画像はCanvaで、1セット6枚で作りました。

【気持ちを整理できる投稿テンプレート】

  • 今日の気分は?
  • どうしてそう思った?
  • 今日できたことは?
  • 自分に一言(今の本音)
  • 今日の締めくくり


私は、インスタと言えば、多くの人へ向けて発信するものだと思い込んでいました。

でも、ChatGPTに相談すると、最近は**「自分向けの記録」として使う人も増えている**と教えてくれました。

「そんな使い方もあるんだ。」

そう思った瞬間、投稿フレームを作ることへのハードルが少し下がった気がしました。


出品の際には、
この商品の特徴や、使い方の説明文が必要でしたが、
一体どんな風に書いてよいものか、
迷って、手が止まってしまい、
ここでもまた、ChatGPTに例文を作ってもらいました。

例文を基に作った商品説明文が次のものです。



最後に迷ったのが、価格でした。
商品を作って売ったことがないので、
初心者の私が作った商品に値段をつけるという事自体に、
戸惑ってしまいました。

そこで、BOOTHで売られている投稿フレームを、
見てみることにしました。

私が調べたところ、
シンプルな投稿フレームは500円前後から販売されており、
枚数や内容が充実したものは1,000円以上の商品も多く見られました。

私は初心者でも購入しやすいように、500円で販売することに決めました。


実際に出品してみた感想

正直な気持ちは、

「本当にこれでいいのかな?」
という不安でした。

・価格はこれでいいのか
・誰かに見てもらえるのか
・そもそも売れるのか

いろいろ考えてしまいました。

でも同時に、

「自分で作ったものを世に出した」

という小さな達成感もありました。

これは今までにない感覚でした。

やってみて感じた不安と気づき

出品して感じたことは、

完璧じゃなくても出していい
ということでした。

作っていると、

「もっと良くできるかも」
「まだ足りないかも」

と思ってしまいます。

でも、ずっと出さないままだと
何も始まらないと感じました。



🐥ぴよノート
🐥ぴよノート

「完璧だと思えない出来でも、まずは出してみる。メモしておこっと。」


初めてでもできた理由

今回、初めてでも出品できた理由は、

AIのサポートがあったことです。

・アイデアを考える
・説明文を作る
・構成を整える

こういった部分を
ChatGPTに相談しながら進めました。

ひとりでも、
ひとりじゃない感覚で進められたのが
とても大きかったです。


今後どうしていくか

今回の出品は、
ひとり仕事づくりの「最初の一歩」です。

これからは、

・商品を増やす
・改善していく
・どんな反応があるかを見る

という流れを続けていきたいと思います。

小さく試して、
少しずつ育てていくイメージです。

おわりに

はじめてのネットショップ出品は、
不安もありましたが、
それ以上に大きな一歩になりました。

これまで「やったことがない」と思っていたことも、
やってみると意外とできるものだと感じました。

商品の仕上がりは、まだまだ改善できる部分も多いと思っています💦
ひとつずつ学んでいきたいと思います。

売れるかどうかは、正直分からない状況ですが、
現時点では、とにかく出品できてよかったというのが、
今の感想です。

これからも、
AIを使いながら
ひとり仕事の可能性を探していきたいと思います。


次に読んでほしい記事

・▶ 初心者が作ったデジタル商品は売れるの?リアルな不安とこれから
→ 実際に売れていない現状と、正直な気持ちを書いています

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