前回の記事では、人生で初めて作ったLINEスタンプを
LINE Creators Marketに出品してみた話を書きました。
今回は、もう一つ試してみたことについて書いてみようと思います。
それは、
インスタグラムの投稿フレームを作ることです。

投稿フレームを作ってみようと思った理由
ひとり仕事のアイデアを考えている中で、
デジタル商品というものがあることを知りました。
デジタル商品とは、
ダウンロードして使うデータのようなものです。
例えば
・デザインテンプレート
・画像素材
・デジタルノート
・SNS投稿テンプレート
などがあります。
デジタル商品の大きなメリットは、
・在庫を持たなくていい。
・販売するとき、発送の手間がかからない。
・仕入れや発送などの費用が掛からない。
・売れる商品さえ作れれば、販売個数は青天井(在庫切れがない)
その中で私が挑戦してみようと思ったのが、
インスタ投稿フレーム作りでした。
ブログを多くの人に読んでもらうには、
インスタとの組み合わせが良いと聞いたことがあったので、
その話をChatGPT(あど)に話してみました。

あど、インスタの投稿フレームを作ってみたいんだけど・・・。

初心者向けのインスタ投稿フレームが良いと思うよ。
ChatGPTに相談しながら作る
今回も、作り方は
ChatGPTに相談しながら進めてみました。
例えば
・どんな投稿フレームが使いやすいのか
・初心者向けのデザイン
・どんな構成が見やすいか
などを相談しながら、アイデアを考えていきました。
作ってみたいといっても、
私自身がそれまで、インスタを使ったことが無かったので、
投稿フレームがどのようなものかさえ
はじめは理解できずにいました💦
見た目の華やかさばかりを追う私に、
ChatGPT(あど)が、丁寧に説明してくれました。

「あど、インスタ投稿フレームってどういう風に使うものなの?
もっと華やかなデザインのものがつくりたいなぁ・・・💦」

「インスタは、他の人に向けてばかりの発信じゃないんだよ。
今は、自分の心を整えるのに使う人も多いよ。
特に初心者は、見た目よりも、使いやすいものが人気だよ!」
Canvaでデザインを作る
アイデアが決まったあと、
Canvaを使ってデザインを作りました。
Canvaはまだ使い始めたばかりなので、
・配置を整える
・文字の大きさを調整する
・色を合わせる
といった作業を、少しずつ試しながら進めました。
慣れている人ならもっと早く作れると思いますが、
私の場合は試行錯誤しながらの作業でした。
私が作った2枚のインスタ投稿フレームは、
1枚目が、
1日の気持ちを整えるためのもの。
2枚目が、
1週間の気持ちを整理するもの。
です。
シンプルで使いやすさを重視したものに仕上がりました。
BOOTHに出品してみる
BOOTHという、
デジタル商品を販売できるサービスに出品してみました。
今回は、インスタ初心者向けの投稿フレームとして
販売ページを作ってみました。
まだ売れるかどうかは分かりませんが、
こうして自分で作ったものを出してみること自体が
新しい経験でした。


「初めての作品が、出来ました!」
小さな実験として続けてみる
今回の投稿フレーム作りも、
ひとり仕事づくりの小さな実験のひとつです。
AIを使いながら
・作る
・出してみる
・結果を見る
という流れを、これからも少しずつ試していこうと思っています。
おわりに
ChatGPTやCanvaを使うことで、
今まで考えたこともなかったようなものづくりに挑戦できました。
まだ始めたばかりですが、
こうした小さな経験を積み重ねながら
ひとり仕事の可能性を探していきたいと思っています。
次の記事
次は、
について書いてみようと思います。



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