前回の記事では、人生で初めて作ったLINEスタンプを
LINE Creators Marketに出品してみた話を書きました。
今回は、もう一つ試してみたことについて書いてみようと思います。
それは、
インスタグラムの投稿フレームを作ることです。

投稿フレームを作ってみようと思った理由
ひとり仕事のアイデアを考えている中で、
デジタル商品というものがあることを知りました。
デジタル商品とは、
ダウンロードして使うデータのようなものです。
例えば
・デザインテンプレート
・画像素材
・デジタルノート
・SNS投稿テンプレート
などがあります。
デジタル商品の大きなメリットは、
・在庫を持たなくていい。
・販売するとき、発送の手間がかからない。
・一般的な物販のような、商品の仕入れや発送にかかる費用を抑えやすい。
・データなので、在庫切れを気にせず繰り返し販売できる。
その中で私が挑戦してみようと思ったのが、
インスタ投稿フレーム作りでした。
私はよく、YouTubeをみて、情報を収集するのですが、
最近、頻繁に、Canvaで加工したデジタル商品の話が、
おすすめ動画に出ていました。
丁度、デジタル商品について考えていたところだったので、
実際にCanvaの加工画面を使って、デジタル商品の作り方を説明されている
ものをいくつか見ることにしました。
「これだ!これなら、練習すれば、私にもできるかもしれない😊」と嬉しくなりました。
動画で作られていたのは、都会的なセンスの良いものだったり、
見栄えして、手にしたいと思うものばかりでした。
動画を作った方は、それらの商品で、かなり売り上げを作られている様子でした。
「私も、Canvaを使えるようになって、ひとり仕事の柱にしたい」
と、思いました。
その話をChatGPT(あど)に話してみました。

あど、インスタの投稿フレームを作ってみたいんだけど・・・。

初心者向けのインスタ投稿フレームが良いと思うよ。
YouTubeを見て、イメージしていた華やかで、洗練した作品ではなく、
地味でも、インスタの初心者の方が、使いやすい投稿フレームがおすすめだと言われて、
正直、ちょっと残念な気持ちになりました💦
後から考えると、
インスタは、自分自身の心を整えるために使う人もいるという点と、
私自身がインスタでの投稿をした経験が無いという事、
Canvaの加工の初心者という事を、全て考慮して、
使いやすく、作りやすいものを、提案してくれたのだという事が分かりました。
ChatGPTに相談しながら作る
今回も、作り方は
ChatGPTに相談しながら進めてみました。
例えば
・どんな投稿フレームが使いやすいのか
・初心者向けのデザイン
・どんな構成が見やすいか
などを相談しながら、アイデアを考えていきました。
作ってみたいといっても、
私自身がそれまで、インスタを使ったことが無かったので、
投稿フレームがどのようなものかさえ
はじめは理解できずにいました💦
見た目の華やかさばかりを追う私に、
ChatGPT(あど)が、丁寧に説明してくれました。

「あど、インスタ投稿フレームってどういう風に使うものなの?
もっと華やかなデザインのものがつくりたいなぁ・・・💦」

「インスタは、他の人に向けてばかりの発信じゃないんだよ。
今は、自分の心を整えるのに使う人も多いよ。
特に初心者は、見た目よりも、使いやすいものが人気だよ!」
Canvaでデザインを作る
アイデアが決まったあと、
Canvaを使ってデザインを作りました。
Canvaはまだ使い始めたばかりなので、
・配置を整える
・文字の大きさを調整する
・色を合わせる
といった作業を、少しずつ試しながら進めました。
慣れている人ならもっと早く作れると思いますが、
私の場合は試行錯誤しながらの作業でした。
私が作った2枚のインスタ投稿フレームは、
1枚目が、
1日の気持ちを整えるためのもの。
2枚目が、
1週間の気持ちを整理するもの。
です。
シンプルで使いやすさを重視したものに仕上がりました。
BOOTHに出品してみる
BOOTHという、
デジタル商品を販売できるサービスに出品してみました。
今回は、インスタ初心者向けの投稿フレームとして
販売ページを作ってみました。
まだ売れるかどうかは分かりませんが、
こうして自分で作ったものを出してみること自体が
新しい経験でした。


「初めての作品が、出来ました!」
小さな実験として続けてみる
今回の投稿フレーム作りも、
ひとり仕事づくりの小さな実験のひとつです。
AIを使いながら
・作る
・出してみる
・結果を見る
という流れを、これからも少しずつ試していこうと思っています。
おわりに
ChatGPTやCanvaを使うことで、
今まで考えたこともなかったようなものづくりに挑戦できました。
まだ始めたばかりですが、
こうした小さな経験を積み重ねながら
ひとり仕事の可能性を探していきたいと思っています。



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