前回の記事では、人生で初めてLINEスタンプを作った話を書きました。
今回は、そのスタンプを
LINE Creators Market に出品してみた話を
書いてみようと思います。


「LINEスタンプを出品してみたよ。育つといいな。」
LINE Creators Marketとは?
LINEスタンプを販売するためには、
「LINE Creators Market」というサービスに登録する必要があります。
ここにスタンプを登録して審査を通過すると、
LINEスタンプとして販売できるようになります。
今回私は、作った16個のスタンプを
このLINE Creators Marketに登録してみました。
初めての登録は少しドキドキ
スタンプを作るだけでも初めての経験でしたが、
販売の登録をするのももちろん初めてです。
登録画面では
・スタンプのタイトル
・説明文
・カテゴリー
・スタンプ画像
などを入力していきます。
一つずつ入力していく作業は、
思ったよりも少し緊張しました。
スタンプ画像をアップロード
作っておいた16個のスタンプ画像を、
1つずつアップロードしていきます。
画像サイズや形式などのルールもあるので、
確認しながら作業を進めました。
スタンプを、アップロードする場面で、
実はかなり迷いました。
16個のスタンプを、一括してアップロードできるものと、
勘違いしていたため、何度やってみてもエラーになってしまいました。
慣れてしまえば、数分で出来るはずの作業に、
私は、何時間もかかってしまいました。
審査を待つ時間
どうにかすべての登録を終えると、
次はLINEの審査を待つことになりました。
この時点ではまだ販売されているわけではなく、
審査を通過して初めてスタンプとして公開されます。
混みあっている場合には、結果が出るまでに、
数日かかることもあるようですが、
今回は、翌日に公開されました。
初めてのことなので、
「ちゃんと通るのかな?」
と少しドキドキしながら待っていたので、
早く分かってホッとしました。
ひとつ形にできたこと
スタンプを作るところから始まり、
LINE Creators Marketに登録するところまで進めたことで、
「自分で作ったものを世の中に出してみる」
という経験ができました。
スタンプ作りは、
ひよこのゆるキャラのイラストを、
ChatGPTに、一つ一つのポーズを指定して描いてもらいました。
できた画像を、Canvaに取り込み、
ポーズに合わせた言葉を書き込みました。
時間が経って、改めて見てみると、
「同じひよこのはずなのに、ポーズによってかなりばらつきがあるかも・・・。」
「もっと、LINEスタンプとして使いやすい、言葉を選べばよかったかな・・・。」
という気もしています。
それでも、作って、商品として出品できたことは、
私にとって、良い経験になりました。
まだ売れるかどうかは分かりませんが、
こうして一つの形にできたことは
自分にとってとても大きな一歩のように感じています。
おわりに
今回のLINEスタンプ作りは、
・ChatGPT
・Canva
・LINE Creators Market
など、いろいろなツールを使いながら進めました。
まだ始めたばかりですが、
AIやデジタルツールを使うことで
今までよりもいろいろなことに挑戦できるようになった気がしています。
このブログでは、これからも
・AIを使ったものづくり
・デジタル商品の販売
・ひとり仕事づくりの記録
などを書いていこうと思っています。
次の記事
次は、
を書いてみようと思います。



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