こんにちは。
「ひとり仕事ノート」を運営している、ゆみです。
これまでの記事では、
ChatGPTは**「手助けをしてくれるツール」**だということを、何度かお話ししてきました。
でも、
「実際には、どんなふうに使っているの?」
と思われる方も多いのではないでしょうか。
特に、私のようにネットを使った「ひとり仕事」を作りたいと思っている方は、
ChatGPTをどんな場面で使えばいいのか、イメージしにくいかもしれません。
そこで今回は、
私が実際に、ひとり仕事づくりの中でChatGPTをどのように活用しているのかをご紹介したいと思います。
※このブログでは
🐥ぴよノート(初心者目線)
👓あど(ChatGPT)
として会話形式でお届けしています
私はこんな流れでChatGPTを使っています
私がChatGPTを使うのは、記事を書くときだけではありません。
「ひとり仕事」を進める中で、思いついたことを相談したり、考えを整理したりしながら、一つずつ形にしています。
実際には、こんな流れで作業を進めています。
① アイデアを相談する
新しく記事を書き始める前は、
「こんな記事を書きたい。」
「こんなことを伝えたい。」
という、ぼんやりした状態から始まることがほとんどです。
例えば、WordPressを使っていると、次から次へと分からない言葉が出てきます。
その一つが**「メタディスクリプション」**でした。
私は、
「これって何?」
と思ったのですが、
同じようにブログを始めたばかりの方も、きっと同じところで迷うのではないかと思いました。
そこでChatGPTに相談すると、
👓 あど
「そうだね。初心者の人には聞き慣れない言葉だよね。」
「『メタディスクリプションって何?』という記事を書いてみるのはどうかな?」
「最初は空欄のままだったことや、リライトの時に追加した体験も入れると、初心者の人にも伝わりやすいよ。」
そんなふうに、一つの疑問から、記事全体の構成まで一緒に考えてくれました。
私は、このように、
「分からなかったこと」や「迷ったこと」をChatGPTに相談しながら、記事のアイデアを広げています。
② 記事のタイトルや見出しを考える
書きたい内容がまとまってきたら、
タイトルや見出しを一緒に考えます。

実際に記事タイトルをChatGPTへ相談している画面です。
このように、「どんな記事にしたら初心者の方へ伝わりやすいかな?」と相談しながら、タイトルや記事の方向性を一緒に考えています。
私は、記事全体の完成図は頭の中にあっても、
順番に組み立てるのが少し苦手です。
だから、ChatGPTと話しながら、記事の骨組みを作っています。

「僕、いつも次の記事の内容や、タイトルのつけ方に迷うんだよね💦
でも、そんな時にChatGPTのあどに相談すると、前の記事に関連した
内容の記事提案をしてくれて、凄く助かるの😊
そして、タイトルや、見出しも一緒に考えてくれるんだよ。」
③ 自分の体験を書き加える
見出しができたら、
実際に経験したことを書き足していきます。
迷ったこと
失敗したこと
気付いたこと
こうした体験は、自分にしか書けません。
私は、この部分が一番大切だと思っています。
④ 分かりやすい文章に整える
文章を書いたら、
ChatGPTに読んでもらいます。
「伝わりにくいところはある?」
「初心者にも分かりやすいかな?」
と相談すると、
言い回しや文章の流れについてアドバイスをしてくれます。

これは、インスタグラムの初心者向けテンプレートを作ったときの記事を、
ChatGPTのあどに読んでもらった時のチャットです。
左の一番上を見てください。
文字の修正もしてくれています💦
そして、私が書いた文章を、読まれる方に分かりやすいように、
こんな風に変えてみたらと、提案してくれています。
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⑤ リライトして記事を育てる
記事を書いて終わりではありません。
時間が経って読み返すと、
「もっと分かりやすく書けそう。」
と思うことがよくあります。
そんな時も、ChatGPTに相談しながらリライトしています。
記事は、一緒に育てていくものだと今は思っています。
⑥ 画像や導線も一緒に考える
アイキャッチ画像や説明画像、
内部リンクのつなぎ方なども相談しています。
「この画像の方が伝わるかな?」
「この順番で読んでもらった方が分かりやすいかな?」
そんな細かな部分まで、一緒に考えてもらっています。


「あど、アイキャッチ画像作ってみたんだけど、
これで良いかな?なんだか、しっくりこないんだぁ💦」


「ぴよノートが思ってるほど、悪くはないよ😊
修正するとしたら、ぴよノートと私のイラストを、
中央に配置すると良いよ。
あと、Wordpressのマークをもう少し小さくしたら、
バランスがいいね。」
WordPress初心者の私が記事を書けるようになるまでにやったこと
あどが、そう悪くはないと言ってくれたので、アイキャッチはそのまま使いました(笑)
ChatGPTは「代わりに仕事をする」のではなく、「一緒に考えるパートナー」
私は最初、
ChatGPTは文章を作ってくれるAIだと思っていました。
でも、実際に使ってみると違いました。
今では、
記事を書くことよりも、
「何を伝えたいのか。」
を一緒に考えてくれる存在になっています。
私にとってChatGPTは、
仕事を代わりにしてくれるAIではなく、
ひとり仕事を一緒に育ててくれるパートナーです。
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